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梅真っ盛りに・・

 ちょいと歩いて裏山への上がり口付近には南高梅の花が満開を迎えて

います。

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 近寄ってアップで撮るとけっこう綺麗なんですよ[exclamation]

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 これが6月頃にはあの南高梅になり梅干し、梅酒に変化します[わーい(嬉しい顔)]

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 撮り集めた写真の中で自分なりのお気に入りの1枚[exclamation&question]

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 白梅だけでなく我が家の庭では・・・

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 紅梅もそして町内のお寺では・・

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 ロウバイも最後のひと踏ん張りです。

今年の梅の季節も早咲きの緋寒桜の仲間たちにバトンタッチです。

 昨日は中学2年生の孫が期末テストを終えたと久しぶりにやって

来ました[exclamation×2]

 お正月以来ですが今年中学3年になる男の子、また一回りも大きく

なったような気がします[わーい(嬉しい顔)]

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霜柱のその先で

 横須賀市は横浜に比べたら少し温暖です。

先日、横浜市のとある公園に出かけると花壇には霜柱。

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 ご覧のように2センチはあろうかと思える氷の柱。

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 こんな立派な霜柱は横須賀でか見かけません("^ω^)・・・

 やっぱり気温が低いんですね!

 でも、こんな冷たい大地に・・

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 何やら黄色ものが。

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 どうやら福寿草のようですね!

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 辺りを見回すと・・

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 スノードロップがあちこちで咲いていました。

この花はヒガンバナ科で別名”待雪草”と言うかわいい名前が付けられて

います。

 地面は冷たい霜柱と暖かい陽射、まるで綱引きをしているようです。

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熱海海岸にあるDVの像?

 熱海の海岸を歩いているとピタッとジュエルは足を留めました。

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 あれれ[exclamation]・・何を見つめているんでしょうね。

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 マントを羽織った男の人が下駄で女の人を蹴っている像です。

何で、この時代にこんな暴行シーンが銅像になっているのかな[exclamation&question]

 今の若い人にはこの像が何か知る人はさぞかし少ないだろうと

思います。

 いくら有名な小説のシーンだとは言いながら、やや不適切な

印象をあらためて感じながら見ていました。

   蹴られる女性はお宮さん、蹴ってる男は貫一・・ 

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 そして、この松が”お宮の松”です・・と言っても、これは2代目。

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 初代はとっくに枯れて今はこんな形で残っています。

 これらは今から100年も前の明治30年から35年に書かれた、

尾崎紅葉の小説”金色夜叉”の1シーンを描いたものでした。

 しかし、DVが社会問題化する現代。 果たしてこういう像を

多くの観光客で賑わう中心地に置くのはいかがなものでしょう?

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 熱海市には苦情・抗議がなければいいのですが・・・[わーい(嬉しい顔)]

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小田原城の梅

 熱海からの帰途、時間もあったので小田原梅まつりの会場

小田原城址公園に立ち寄ってみました[exclamation]

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 小田原梅まつりは2月2日から始まっていて来月初旬まで楽しめる

ようです。

 ネットで三分咲きとなっていましたが、そのくらいの咲き具合です。

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 紅梅はだいぶ開いていましたが、

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 白梅はちらほら咲きのようでした。

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 このまま天守閣広場まで歩くと・・・

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 緋寒桜がもう少しで咲くタイミングでした。

ここに来ると春一番のような強風が吹き荒れ、頭上の松の大枝も折れ

そうな勢いでした。

 早々に退却("^ω^)・・・

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 赤・白そして黄色のロウバイの共演も風のため、即刻退散です。

 どのくらいの風か? 近くの相模湾の波で見比べてみてくださいね!

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 朝9時40分朝日に海面は輝いていました。  

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 午後2時過ぎには 同じ134号線上り、道路際まで白波が押し

寄せています。

 小田原梅まつりには日をあらためて出直ししたいと思っています[わーい(嬉しい顔)]

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あたみ桜

 いま、各地で河津桜の開花情報が伝わってきていますが、

熱海では”あたみ桜”と称するサクラが見ごろを迎えているようです。

 見たがり屋の我ら夫婦はさっそく熱海に向けて出発しました[車(RV)] [車(RV)]

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 家からゆっくり2時間ほどで到着しました。

 熱海市内に流れる糸川の両岸に”あたみ桜”は咲いています。

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 ご覧のようにさくら祭りの終盤の訪問となりましたが、まだお花は

十分に楽しめました。

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 あたみ桜は河津桜の仲間と思いましたが、明治初期にイタリア人が

インド原産の寒桜を持ち込んだ品種のようです。

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 羅列ですがご覧くださいね!

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 風が強く雲がかかるので美しさが半減しています。

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 こんなモニュメントがあちこちに立っています。

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 頭上にかなり大きな木です。

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 さすが・・熱海。 暖かいのでしょうか?

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 赤いブーゲンビリアと競演です[exclamation]

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 川に沿って下流に向かって熱海の海岸に向かいますと・・

釜鳴屋平七さん夫婦の銅像が目に入って来ました!

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 詳しい説明はこの看板にてご容赦くださいね。

 熱海で昼食を摂って早々に小田原に向けて走りました[exclamation×2]


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